書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ダイレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

自由に撮ってがんがんシェアしてください

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かつては写真や文章を勝手に使われるのはちょっとなぁ、と思っていたのですが、

そんなことに対策を講じても意味ないんじゃないか、

むしろいいことでも悪いことでもがんがん使って(このとき出典元を入れてもらうとうれしい)

拡散してもらった方がいい、

愛の反対語は無関心、だもんね〜、が、

東京オリンピックのエンブレム問題で確信に変わり。

 

先日入ったある飲食店で、非常におもしろい設備があったので、

写真撮ってもいいですか?と訊くと快諾。

スタッフの方がノリノリでポーズもとってくださり。

 

先日行ったアート展では、一部NGだったのもの、

写真OK、どんどんシェアしてね!

みたいな案内が要所要所にあり。

 

 

どんなにまっとうな理由があっても、写真は撮られ情報は拡散される。

それはもう、防ぎようがない。

であれば、それに対応して、

どーぞどーぞ!の方がお互いストレスがなく、心地いい、という好例。

 

時代は変わる、だよ。