書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ディレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

屋号をつけるってほんっとむずかしい!

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昨年末、名刺を一新する際に、ダイレクション(&デザイン)をお願いした

同業者(編集者・ダイレクターね)の方に

屋号つけた方がいいよ、

とアドバイスされ、そのときは、う〜ん、ぐらいのものだったのですが

(というのも、名刺作りの軸はそこではなかったので)、

別の方に、屋号をつけなさい!と諭され、

そーかぁ、そーだなー、と思い、早ひと月半。

いかんよ、いかん、そろそろ決めないと。

 

文章は短ければ短いほどむずかしい。

ブログだったら本文よりも記事のタイトルの方がむずかしいし、

記事のタイトルよりもブログタイトルの方がむずかしい。

これって、本や雑誌の名前をつけたり、お店の名前を決めたりするのと同じ。

 

短くって日本語で業務内容も表現できて、っと、

ず〜っと頭の片隅にあって、GWの喧噪が終わったら、すぐ!と思っていたものの、

だらけているわけじゃないけど、なかなか降りてこない。。。

熟成に時間がかかるなぁ。