書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ディレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

つながる、つながる、つながる!

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偶然か必然か。タイミングとか縁とかって不思議だなぁ〜。

 

1カ月前ほどにたまたま会った知り合いの方と他愛ない話をしていて、「情報発信のサポートとか、ライティングのアドバイスとか、メディア攻略とか、今の私は、こっちをきちんと構築しないといけないなぁ、って思ってるんだ〜。でもって、適正価格でしっかり稼ぎたいんだ〜」(今、このブログで発信している、これは共通項だけど、みたいなことですね)って言ったら、この人に会っておくといいよ!ってことで彼女が自分用にアポイントを入れていた機会を譲ってもらい、本日、訪問。

(って文字にするとなんだか怪し気ですが、行政がやってる一対一の経営サポートです)

 

 

自分が気づかなかったこと、別の視点、今後の進め方を話し、なんだか心がす〜っと軽くなったし、何より勇気をもらったし。

 

こういうのって、自分を映す鏡、自分の考えを他人に話し、反応を得ることで、自分に気づくという、ね。

以前、同様の方に喋ったときに(まあ、世間話の延長ではあったけど)、昭和なやり方を提言されて、はぁ、何言ってんの? 新しいことやるのになぜ今までの典型的な方法論を当てはめようとするかな?だったんだけど、今日お目にかかった方は、時代は変わるからそれに柔軟に対応すべし、そこには新しいマーケットがある、って考えの人だったので、もうね、それがよかった!

 

 

つくづく私は、既成の型や方法論にはめ込もうとされることに対して、すごい嫌悪感があるんだなぁ。

これって子どもの頃から変わらないなぁ。

抑圧とか体育会系とかってほとんど体験してなくって、それもあってか、頭ごなしに世間はこーゆーもん!って言われるとそれだけで反発しちゃう。だって、無意味で全然楽しくないんだもん!

 

ふと、今回、この機会をくれた方は、私のこういう気質を見越して、引き合わせてくれたのかな、って思っちゃった。

私自身は、変わってあげるよ!って申し出をもらったときに、じゃあ、行こうかな、ぐらいのノリで、そもそも何を相談すればいいのかな、ってことが頭をかすめたけれど、熱心に言ってくれるから行くか、ぐらいの心持ちだったから。

 

で、本日、話していたら、そうそう! そうそう!みたいなことがあって、な〜んかあれもこれもつながってるなぁ。