書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ディレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

アメリカで“よい”とされる職業ランキング

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“もっとも良いアメリカの職業25”をピックアップした記事がありました(↓)。

www.businessinsider.jp

このランキングは、

・予想収益(基本年収の中央値)

・満足度

・求人数

の3つの側面から割り出されたもので、なかなかにおもしろいです。

 

単純に日本におきかえることはできないけれど、こういうのがあると比較対象にはなりますね。

私はおもしろいなぁと思ったのは、“年収”です。

やっぱね、お金というのは基準としてわかりやすいわけですよ(笑)。

 

調査結果の結論として、

“もっとも良い職業というのは高いスキルを必要とし、職場の自動化の流れ(オートメーション化など)の先を行くもの”

 

そのためのスキルとして必要なものは、

・創造力

・判断力

・適応力

だと。要するに、これらは自動化が困難ってことなんですね〜。

ふむふむ。