書くこと、編むこと、伝えること

編集者、ディレクター、ライター、情報発信サポーター、イギリスの食研究家“羽根則子”がお届けするメディアや仕事のあれこれ

新しい名刺、完成!

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昨年末からとりかかっていた、新しい名刺作り。

ようやくデザインが完成し、あとは印刷!という状況までこぎ着けることができました。

 

現状、私が使っている名刺は表面に肩書きと連絡先を入れていて、

肩書きのひとつ“イギリスの食研究家”が相当珍しいようで、

裏をひっくり返される方が多かったんですね。

実際に、訊ねられることも多いし。

 

同時に、自分がブログをきっかけに自身の仕事を得たことや、その一方でメディアで仕事をしていることもあり、

ブログやウェブサイトなどの文章の書き方やSNSの使い方などをきかれることも増え

(従来どおり、冊子やリーフレットを作りたいってご要望もありますが)、

これも仕事として看板を掲げないとなぁ、と思っていて。

 

でも、自分のことって、本当にむずかしい。

しかも名刺という限られたスペースでエッセンスをぎゅっと濃縮することは。

 

これ、誰の仕事かっていうと編集者、なんですよね〜(↓)。

ricorice.hatenablog.com

 

あなたも編集者でしょ!なのですが、自分のことはできないので、信頼できる編集者に仕事として依頼した次第。

 

結果、とてもよかったです。

普段目の前の仕事であまり意識していなかったことを、打ち合わせをしたり書類を作成して渡したりすることで、自分の棚卸しができるんです。

当然、質問も受け、そこで答えるときに初めて「自分はこういうこと考えてるんだ〜」「自分はこういうことやりたいんだな」ということを言語化でき、認識できる、ってことも貴重な経験でした。

 

 

自分のことってわかっているようで一番わかっていない。

客観視できる機会って、意識的に定期的に作るのがいいんだろうな。